25歳からの婚活では遅い!?

25歳の婚活

 

年月はあっという間に流れるもので、この間まで高校生だと思っていた自分も気が付いたら25歳になっていました。

 

精神的にも自分はまだまだ幼いと思っていましたし、結婚の具体的なイメージが浮かんでいませんでした。

 

しかし、25歳をこえてからよく「独身?」と聞かれることがかなり増えました。

 

20歳のときに聞かれたときは、「独身です」と答えても「あぁ、そうだよね」といった返事が返ってきました。

 

25歳ともなると彼氏がいるなら「その彼氏と結婚するの?」や、「まだなんだね」といった返事も返ってくるようになりました。

 

また母親は22歳のときに私を産んでいますし、友人も何人かは結婚して子供がいる子もいるからなぁと思い、急に結婚に対して焦りが出て来ました。

 

元々合コンなども行かないし、仮に行っても合コンで結婚相手を探すのもなんだかなぁと思い、結婚のイメージは沸いていないまま思い切って婚活パーティーに行くことにしました。

 

 

いざ婚活パーティーに参加!

婚活パーティー当日、あんまり頑張った格好で行くのもなんだろうと思い、無難な格好で行きましたが、皆さん小綺麗な格好をしてきていました。

 

特に年齢の高めな女性はかなり気合を入れていたように思えます。

 

男性はスーツが多数で、あとはカジュアルな格好で来ていました。

 

あと、友人同士で来ている方も多く、早く着いた私はロビーで待っていてもなんだか寂しい感じでした。

 

パーティー開始から雑談に入るまで全ての男性と1分程お話する機会があり、お話するのにかなり忙しかったです。

 

男性が頑張ってお話して下さるので、女性は受け答えでも大丈夫だと思いますが、お話するのが苦手な男性には向いてないだろうなぁという印象がありました。

 

 

いよいよ雑談タイムへ

 

雑談タイムに入り、お気に入りの異性の元に皆さん向かわれるのですが、何十人の方が私の方に来られて焦りました。

 

というのも私は昔から容姿はよく褒められるので、容姿で気に入られた方が多くいらっしゃったようです。

 

ただ、それは自慢ではなく、私は容姿の割に性格がかなり内向的で、婚活パーティーまで来ないと男性と知り合えないだろうと思っていましたし、男性からも「なぜ彼氏がいないのか?」と内面的な問題を気にされる方もいました。

 

パーティーでは誰ともカップルにならず帰ることになりましたが、婚活パーティーではお互い値踏みしているような感覚があり、気疲れしました。

 

私が結婚に対してあまり積極的でなかったのが婚活パーティーでカップルになれなかった原因だと思います。

 

結婚に対して前向きな方、パーティーなどの場を楽しめる方だと、婚活パーティーは結婚相手を探す絶好の場所だと思います。